アンダーヘア,埋没毛,埋もれ毛,炎症

アンダーヘアの埋没毛。トラブル解決ならコレ!

 

アンダーヘアのお手入れ、あなたはどうしていますか?
普段からしっかりやっている人、夏になって水着のシーズンになるとあわててやる人、彼氏ができてお手入れに力が入る人など、さまざまではないでしょうか。

 

アンダーヘアのお手入れで共通している悩みが「埋没毛」。
皮膚の下で、まるで「とぐろ」を巻いているような姿をみると、水着になる気持ちも失せてしまいます。ましてや彼とのラブタイムだって、積極的になれませんよね。

 

それに埋没毛って、ときどき赤くなったり腫れたりすることもあります。
この状態がどうにかならないかとずっと思っていたのですが、「Vライントリマー」を使いはじめたら、すっかり解決してしまったんです。

 

わたしがアンダーヘアケアに使った、「アンダーヘア初めてケアセット」がどんな商品か、お伝えしていきますね。
埋没毛を悪化させちゃったときの解決方法についても、知っていることをお教えしますから、ひどくなりそうなときの参考にしてくださいね。

 

 

アンダーヘア,埋没毛,埋もれ毛,炎症

スッキリ。そしてふわふわな感触に。彼氏も喜ぶ「アンダーヘア初めてケアセット」

 

 

2008年、ラブコスメで発売開始された「Vライントリマー」は、電熱でムダ毛を処理するという画期的なアイデアで多くの女性に支持されてきました。
そんな「Vライントリマー」ですが、多くの女性の意見を取り入れてさらに進化。
「Vライントリマー NEW」として生まれ変わったんです。

 

その最大の特徴は、女性の意見で最も多かった「もっとたくさんの量のアンダーヘアをスピーディーに処理したい」に応えた点。カット部分の面積を広くしたぶん、今までよりも多くの毛束をカット。さらに熱線温度を2段階調整することで、手入れ時間の短縮にも成功しているんです。

 

この「Vライントリマー NEW」にアンダーヘア専用のトリートメント「シナヤカウォッシュ」をセットにしたのが「アンダーヘアはじめてセット」です。

 

アンダーヘアを整えても、ゴワゴワのままでは、ちょっと悲しくなってしまいます。
あるいは、もっと彼氏ウケしたいと考える人にも、至れり尽くせりのセットなんですよ。

 

アンダーの悩みって、仲のいい友人でもなかなか相談できないじゃないですか。
ラブコスメという通販ショップでは、相談しにくい悩みを解決してくれる商品がたくさん揃っていて。

 

このセットも、ラブコスメならではの商品企画だなーと、初めて見つけたとき思いました。

 

 

はじめてセットの商品は、それぞれ単体では「Vライントリマー NEW」3,810円、「シナヤカウォッシュ」2,095円で合計6,905円になるんですけど、セットで買うことで5,524円と、1,318円もお得になるんです。

 

初めてアンダーヘアをお手入れするという人から埋没毛に悩んでいるという人まで、お手軽価格で快適なアンダーヘアケアができるというわけです。

 

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ワンランク上の機能を持った「Vライントリマー フローラ」

 

ラブコスメのVライントリマーシリーズは、とても人気があるんです。
しかし、1度で10本くらいの処理しかできず、アンダーヘアの量が多い人や毛が硬くて太い人からは、もっとスピーディーにアンダーヘアの処理をしたいという要望が多くあったんだそう。

 

その要望を形にしたのが「Vライントリマー フローラ」です。

 

クシの部分が広くなっていて、1度に30本ほどのアンダーヘアが処理できます。
毛質に関係なく、気持ちいいくらいにスッと処理できます。さらに充電式なので、もち運びにも便利。

 

Vライントリマーの上位機種になっており、お値段もお高いのですが、寿命で断線してもカートリッジを交換するだけで使い続けることができますし、長期メンテナンス保証もついています。
なので、長く使うことを考えるのなら、Vライントリマー フローラはコスパの点でも優れているんですよ。

 

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アンダーヘアの埋没毛によるトラブル

 

エチケットのひとつとして、ムダ毛処理は欠かせませんが、たびたび起こって悩まされるのが埋没毛によるトラブルですよね。辛いんですよね〜

 

埋没毛ってどんなもの?

 

埋没毛とは、毛が毛穴から出られずに皮膚の下で成長してしまうこと。
なぜこのようなことが起こるかというと、無理に毛を抜くことにあります。

 

毛根がしっかりしたまま、毛を抜こうとすると、途中で毛が切れてしまいます。
すると、見た目は毛が抜けているようでも、実は毛根が残っているため、毛は成長を続けることになります。

 

ところが、ここで問題が生じます。
無理やり毛を抜いた毛穴は、実は傷ついています。傷ついた皮膚は、そのままにしておくと外部から細菌や紫外線などの攻撃を受けることになるので、早急に修復しなくてはなりません。
そのため途中で切れた毛が皮膚の外に出る前に、毛穴が角質によって封鎖されてしまうのです。

 

行き場を失ってしまった毛。
でも栄養はどんどん送られてきますから、成長を続けなくてはなりません。

 

すると、まっすぐに伸びていた毛が行き場を失ってしまい、皮膚の下で伸び続けるという埋没毛にならざるを得なくなるのです。
これが埋没毛です。

 

埋没毛の状態

 

埋没毛の状態は、毛が毛穴を通して外に出られない状態です。
毛髪やすね毛、わき毛などは、比較的素直な毛ですから、脱毛処理もやりやすい部類になりますが、アンダーヘアの毛の質は、独特。毛の質が硬かったりウエーブがかかっていたりしますよね。

 

アンダーヘアの断面図を見てみると、ほとんどが楕円形になっています。
楕円形のため、アンダーヘアを無理に抜くと本来は円形の毛穴が楕円形に変形してしまい、次の毛が生え変わるときに素直にまっすぐ出ることができずに埋没毛になる確率が高くなります。

 

アンダーの毛のほうが埋没毛を起こしやすく、ということはトラブルになる可能性も高いということになります...。
こんな経験、ありませんか?

 

  • 見た目が汚い

アンダーヘアをカミソリなどで自己処理すると、毛の剃り口の断面が大きくなるので、毛がポツポツと見えてしまいます。剃った直後はあまり目立たなくても、毛深い人は翌日にはもう目立ってしまいます。
そして、埋没毛になると、さらに見た目が汚くなります。

 

他人に見せることは滅多にないとはいえ、もしもの時はがっかり...。
彼とのあのとき、気づかれないかドキドキしちゃいますよね。

 

 

  • チクチクして赤くなる

アンダーヘアの自己処理をした後、誰もが感じるのがチクチクして赤くなることです。
これは、脱毛方法によっては、肌の角質まで削り取ってしまい、バリア機能が失われることで、傷口から細菌が入って免疫反応を起こしていることによるものです。

 

アンダーヘアの処理によくありがちなことですが、毛をカミソリなどでスパッと切ってしまうと、その切り口は鋭利なものとなります。その鋭利な切り口が、今度は周辺の皮膚にまで刺激を与えて傷つけてしまい、チクチクしたり赤くなったりします。ひどくなると痛みもありますから、1日中、気になるんですよね。

 

 

  • 色素沈着

色素沈着のメカニズムは、メラニン色素が関係しています。
メラニン色素というと「日焼け」をイメージしますが、メラニン色素を活発にするのは、紫外線だけでなく、刺激も原因になるんです。

 

メラニン色素とはそもそも、皮膚を守る自衛反応によって増えるもの。
とくにアンダーヘアを中心とするデリケートゾーンは、皮膚自体も普段から紫外線に当たることがないためナイーブにできています。
そこへ、カミソリや毛抜きといった過大すぎる刺激が加わることによって「これは緊急事態だ!」ということで、一気にメラニン色素が集まってくることで色素沈着が起こります。

 

こうなると、初めての彼ができたときが心配...。
色素沈着していると、経験豊富に見られる可能性が大きいんだそう。 

 

 

  • 毛嚢炎になる

埋没毛になる原因は、脱毛の処理方法にあります。その中でも最も埋没毛になる危険性があるのが「抜く」脱毛方法です。これは、抵抗力のない毛根にわざわざ細菌を送り込むような危険な行為です。

 

肌には、常在菌としてさまざまな菌がいます。これらの菌は、人の体を宿主として生活しており、もし違った菌が勢力を増そうとしても、その勢いを抑えるため、菌でありながら、絶妙なバランスをとりながら共存しています。
しかし、いったんこのバランスが崩れると、いつもはおとなしかった常在菌も暴れ始めます。
それが、毛嚢炎です。その原因のほとんどは、常在菌である黄色ブドウ球菌です。

 

軽く腫れるときもあれば、ひどくなると軽い刺激で痛みを感じることも。
立ったり座ったり歩いたりするとき、かなりつらくなることもあるので注意したいものです。

 

 

どれも避けたいトラブルばかり。
正しいケアをして、こんなトラブルは避けたいものです。

 

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アンダーヘアが埋没毛になる原因

 

アンダーヘアが埋没毛になる原因は、間違った処理方法にあるんです。
なぜ、処理方法によって埋没毛の危険性が高まるのでしょうか。

 

 

カミソリを使った場合

 

脱毛手段として「カミソリ」は、最も手軽で即効性のある脱毛処理方法といえます。ところが、肌への負担という面からみると、本来残っていなければならない角質がこそげ落とされてしまいます。

 

その結果、常在菌を含めさまざまな菌が肌の奥深くに入り込もうとします。その入り込んだ異物を取り除こうとして、白血球をはじめとするキラー細胞が毛を剃った部分に集中して、赤く腫れたり、かゆくなったりします。

 

毛抜きを使った場合

 

カミソリよりも、毛抜きで脱毛したほうが次に生えてくるまで時間がかかるので、毎日処理する面倒さからも解放されます。しかし、毛抜きはカミソリ処理と違って表面だけでなく、皮膚の奥まで負担をかけることになります。

 

毛抜き処理の場合、すべてをきれいに抜くことはほぼ不可能です。途中で毛が切れてしまうこともあります。そうなると、途中で切れてしまった毛はそのまま成長を続けて埋没毛になってしまう確率が高くなります。

 

ワックスを使った場合

 

最近話題になっているのが「ブラジリアンワックス」です。ミツロウなどの温めたワックスを皮膚に塗って冷やし固め、一気にはがす脱毛方法です。肌が温められることで、毛穴を開いて毛を抜きやすくするというのが最大の特徴です。

 

しかし、「抜く」という行為には変わりません。毛の流れもお構いなしに抜くので、やはり途中で毛が抜け切れずに残ってしまって埋没毛になる危険性が高い処理方法といっていいでしょう。

 

 

家庭用脱毛器を使った場合

 

家庭用脱毛器も「無理に毛を引き抜く」という点では、毛抜きと全く同じ危険性を持っています。とくに、毛の生え方がバラバラなアンダーヘアには、毛の流れに沿って脱毛するというのが困難なので、埋没毛になる可能性が高くなります。

 

 

どれも手軽にやってしまいますが、埋没毛になるリスクが高い方法だったんです。
私も含めて、今までいつもやっていたというかた、多いのではないでしょうか?

 

もし脱毛器を買おうと悩んでいるなら、やめておいた方がいいですよ!
そのお金でヒートカッターを買ったほうが、埋没毛から逃れられるしキレイな素肌を保つ事にもつながりますから。

 

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埋没毛を起こしたあと、やっておきたいケア方法

 

アンダーヘアの間違った処理によって埋没毛が深刻になってしまった場合、まず埋没毛を何とかしなくてはなりません。
埋没毛ができてしまった後の対処方法をご紹介しましょう。

 

自己処理しない

 

もっとも手っ取り早く、確実に埋没毛を改善できるのが「自己処理をしない」ということです。
そのまま自然の状態にしておくか、あるいは、脱毛サロンや医療用レーザーなど専門家に脱毛処理をしてもらいましょう。

 

保湿ケアを十分に

 

埋没毛ができる原因は、毛穴がふさがって硬くなることによって、残された毛が出られない状態です。
そのため、角質層を保湿することで、毛穴やそのまわりの角質層を常に柔らかくすることで、埋没毛を防ぎます

 

ピーリング・スクラブでお手入れ

 

埋没毛を改善するためには、埋没毛を覆っている角質を取り除かなくてはなりません。
普通は、ターンオーバーを待つことで解消できますが、もっと早く埋没毛を何とかしたいという場合には、ピーリングやスクラブによって、古い角質を取り除いてあげましょう。

 

抑毛ローションを使う

 

抑毛ローションとは、大豆イソフラボンやパイナップルエキスを肌の浸透させることで、毛の生え方を遅くしたり、毛を細くしたりする効果があります。しっかり肌の奥に浸透するものを選びましょう。

 

 

どれも効果的な方法ですが、毎日ケアしたりちょっとだけお金もかかるというのが難点です。面倒に思う方も多いでしょう。
埋没毛になる前に、予防しておくのがいちばんの解決策といえそうですね。

 

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アンダーヘアの埋没毛を作らない予防策

 

アンダーヘアは、とても過酷な状態に置かれています。歩いたり、立ったり、座ったりするたびに擦れ、さらに下着で擦れるため、アンダーヘアを処理した後は、埋没毛になりやすい環境にあります。

 

 

きつい下着は避ける

 

アンダーヘアを処理したときには、できるだけきつい下着は身につけないようにしましょう。
たとえば、ガードルや締め付けのきついストッキングなどです。これらの下着は、蒸れやすく、雑菌も繁殖しやすいため、毛嚢炎になってしまう危険性も出てきます。

 

入浴後にお手入れをする

 

アンダーヘアのムダ毛を処理するときには、できるだけ毛を柔らかくしておくことが大切です。
また毛抜きで処理するときにも十分に毛穴が開いた状態で処理することで、途中で切れたり毛穴を傷つけたりすることをできるだけ少なくしましょう。そのためには、入浴後のお手入れが最適です。

 

間違った埋没毛処理をしない

 

「埋没毛処理」どのようにしているか調べてみると、針、ピンセット、爪といった身近なもので、無理やりほじり出すというのが多いようです。
見た目の問題から、すぐに処理したくなってしまうみたい。

 

でも、これは絶対にやってはいけない埋没毛の処理方法です。

 

傷ついた毛穴は、すぐに修復されます。ところが、針などを使うことで毛穴の形まで傷ついてしまうと、毛穴が変形して、毛がうまく生えてこなくなって、さらなる埋没毛を引き起こします。

 

また、バイ菌が入って毛嚢炎になる危険性も高くなります。
毛嚢炎はひどくなると、歩くのさえ困難になり、皮膚科で切開しなければならなくなることもあります。

 

 

埋没毛を起こさない脱毛方法にいちばん向いているのが、ヒートカッター。
ヒートカッターというのは、電熱線で毛の先端を焼き切るというのが基本的なメカニズムになっていますから、毛先を丸くしながら毛を少なくすることができるので、肌を刺激することなく、埋没毛を防げるのです。

 

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正しいアンダーヘアのお手入れで、埋没毛から解放されよう

 

いい女は、見えないところもしっかりとケアしているものです。
「たかがアンダーヘア、されどアンダーヘア」。

 

正しい脱毛処理をすれば、肌に負担をかけずに、埋没毛だけでなく、かゆみ、腫れ、黒ずみ、毛嚢炎からも解放されます。
ヒートカッターを使ってお手入れすれば、水着を着るのも、彼とのラブタイムも、自信をもてるようになりますよ。

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